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ツェッペリン・マナーとアメリカン・グルーヴの交差点。
元フリートウッド・マックのボブ・ウェルチによるハードロック・トリオのデビュー作。英国的ハードとファンクの異種交配。
1976年発表のこのセルフタイトル・アルバムは、ボブ・ウェルチが結成したトリオ・バンド「Paris」の記念すべき1作目。レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるブリティッシュ・ロック調のリフと、アメリカン・ファンクのリズム感が独特の混ざり方で展開される。「Nazarene」や「Black Book」などは重厚で陰影のある曲調だが、ウェルチのセンスが全体をキャッチーにまとめている。大手に頼らず自由に音を出したがゆえの無骨さと粗さが、逆にロックの本質を突いている。
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- Producer, Engineer - Jimmy Robinson
- Guitar, Lead Vocals, Written-By - Robert Welch
- Engineer [Assistant] - Mike Braunstein
- Engineer [Assistant] - John Henning
- Bass, Keyboards, Design [Logo] - Glenn Cornick
- Engineer [Assistant] - Deni King
- Drums - Thom Mooney
- Design [Artwork] - Roy Kohara
- Design, Photography - Herbert Worthington