ロックとシンセサイザーの融合。SF的なテーマを壮大に描いた、プログレッシブロックの金字塔。
アラン・パーソンズが中心となって制作したコンセプトアルバム。SF小説をテーマに、プログレッシブロックとポップスの要素を融合させた、緻密な音響作品だ。
プログレッシブロックの複雑な構成と、当時の最新鋭のシンセサイザーサウンドが融合した、未来的で壮大なサウンドスケープ。アラン・パーソンズによるサウンドメイクは、各楽器の音響効果を最大限に活かし、アルバム全体に統一感のある世界観を作り上げている。このアルバムは、全米ビルボード200でトップ10入りを記録し、彼のキャリア最大のヒットとなった。インストゥルメンタルとボーカル曲が交互に配置され、物語の進行を音で表現する、コンセプトアルバムとしての完成度が高い構成となっている。
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A:
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1)
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I Robot
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2)
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I Wouldn't Want To Be Like You
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3)
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Some Other Time
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4)
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Breakdown
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5)
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Don't Let It Show
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B:
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1)
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The Voice
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2)
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Nucleus
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3)
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Day After Day (The Show Must Go On)
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4)
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Total Eclipse
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5)
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Genesis Ch.1. V.32
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Arranged By - Andrew Powell
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Producer, Engineer - Alan Parsons