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この商品には以下のバージョンもあります
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| イェフディ・メニューイン, ラヴィ・シャンカール, ジャン・ピエール・ランパル | |||||||||||||||||||||||||||
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インプロヴィゼーションズ - ウェスト・ミーツ・イースト 3 |
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| HIS MASTERS VOICE 212660 | |||||||||||||||||||||||||||
| ドイツ | |||||||||||||||||||||||||||
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GB£9.01 |
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インドと西洋の響きが交わる東西対話の結実。
Yehudi Menuhin、Ravi Shankar、Jean‑Pierre Rampalの三者による共演盤。ヴァイオリン、シタール、フルートが即興演奏を通じて融合し、文化の枠を超えた響きを生み出す。
Ravi Shankarが提示するラーガの旋律に、Menuhinの柔らかなヴァイオリンが呼応し、Rampalのフルートが透明な和声を重ねる。即興を通じた音の対話が軸となり、各奏者の音楽語法が対等に交錯する構成。録音は近接配置で各楽器の響きを鮮明に捉えており、室内楽的な緊張感を保ちながらも自然な流れを持つ。東洋と西洋の融合を理念ではなく演奏の実践として示した重要作で、後のワールドミュージック潮流にも影響を与えた。
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- Engineer [Sound] - Carson Taylor
- Engineer [Sound] - Jean Claude Lefèvre
- Liner Notes - Frederick Teague
- Producer - John Mordler
- Producer - Patti Laursen
- Sitar - Ravi Shankar (A1, A2, B2)
- Tabla - Alla Rakha (A1, A2, B2)