5年ぶりにリリースしたnitsuaのニューアルバム「soul of the sky」のアナログ盤がリリース!
nitsuaが描く、カラフルに彩られた幻想的な世界が広がる一枚。
もとはnujabes主催のhydeout productionsよりリリースを行う予定であったが、制作途中でnujabesが急逝。その後、当時のnujabesのマネージメントなどを行っていたKoizumi Takumiと共に制作を継続。nujabesの追悼アルバムにZack Austin名義で楽曲を提供し、2015年にデビューアルバム「dayscape」をリリース。18歳当時から制作された楽曲を中心とした内容で、その才能に多くのリスナーが驚いた。その後Marcus Dとの共作「EPOC」などをリリースし、2019年には2nd album「Safety In the Sun」、同年立て続けに「Safety In the Moon」をリリースし話題に。nitsuaの持つドリーミーで優しさを感じる世界観はデビュー当時から多くのリスナーに支持され続け、デビューアルバムから10年近く経った今でも愛され続けている。
そしてこの度、5年ぶりとなる最新アルバム「soul of the sky」がリリースされる。
アルバム冒頭の「breeze」は、ゆったりとしつつ力強いビートに浮遊感のあるメロディーが、これから始まる彼の世界のまさに第一歩を優しく誘ってくれる。2曲目の「psiothurism」では、心地よくゆったりと漂う木漏れ日を思い描くかの様なキラキラとした世界が温かく包み込んでくれる。nitsua自身が演奏するフルートも心地が良い。さらに深層に向かっていくと、先行シングルの4曲目「slow light on a feather」や「shadow of a tree」など統一された世界観の中でそれぞれ個性のある心地よさを感じてもらえるだろう。
8曲目に収録された「safe ground」は彼が敬愛するアーティストの一人であるharuka nakamuraの「luz」をオマージュして制作されており、フィーチャリングアーティストとしてLinn Moriが参加。11曲目「cliffside bench」でも自身のフルート演奏を大々的にフィーチャーし、また少し違った世界観を表現しつつ、ラストの「stargazing」では彼の描いた幻想的で優しさに包まれた世界の最深部とも言える、美しい光景が広がる。
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A:
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1)
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breeze
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2)
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psithurism
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3)
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low sun pattern
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4)
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slow light on a feather
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5)
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never been
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6)
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shadow of a tree
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B:
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1)
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windy dance interlude
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2)
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safe ground feat. Linn Mori (homage of luz by haruka nakamura)
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3)
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undersea sound signature feat. sonsofu
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4)
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deep breath
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5)
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cliffside bench
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6)
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stargazing
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