コロナによるロックダウン下、ポール・マッカートニーが全曲を1人で作曲/演奏してレコーディングしたアルバム『マッカートニー III』(McCartney III)のカセット・テープ仕様!
『マッカートニー』、そして『マッカートニーII』の伝統に則り、文字通りのソロ作業で作られたセルフ・プロデュースの素朴な作品群。
サセックス州で今年の初めにレコーディングされた『マッカートニーIII』は、そのほとんどでポールがギター、もしくはピアノを弾きながら生で歌っているものを収録し、その録音の上にベースやドラムを後からダビングしている。
収録されている楽曲にはポールのルード・スタジオで使われた楽器の音が聞くことができ、一番古いものでは、1971年のウイングスでのセッションで使用された楽器も含まれる。それら、ヴィンテージ楽器のラインナップも、それぞれに歴史的な背景があるものばかりだ。エルヴィス・プレスリーのオリジナル・トリオのメンバーだったビル・ブラックのダブル・ベース、ポールの有名なヘフナーのヴァイオリン・ベース、ザ・ビートルズのレコーディングでも使用したアビイ・ロード・スタジオのメロトロンなどはそのほんの一例。
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A:
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1)
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Long Tailed Winter Bird
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2)
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Find My Way
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3)
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Pretty Boys
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4)
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Women And Wives
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5)
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Lavatory Lil
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6)
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Deep Deep Feeling
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B:
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1)
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Slidin'
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2)
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The Kiss Of Venus
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3)
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Seize The Day
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4)
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Deep Down
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5)
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Winter Bird / When Winter Comes
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Guitar, Bass, Piano, Harpsichord, Mellotron, Synthesizer, Drums, Recorder, Vocals, Producer - Paul McCartney