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地球儀を巡るニューエイジ・サウンドの源流
民族調メロディと電子音が融合したスタイルは、「New Age」と「Ethnic Fusion」の先駆けとして位置づけられる。
世界中の自然地名をモチーフにしたタイトルが並ぶ。このテーマ性と共に、ペルーや南米のフルート音、民族的リズム、クリーンな電子音が重なり合う音像は、クスコがNew Ageのジャンルに「ワールド・ミュージック的広がり」をもたらした作品として評価される。録音はドイツのDI Studiosで行われ、44分台の演奏時間も特徴である。世界中の風景を音で旅するような構成がアルバム全体に貫かれている点が際立つ。
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