忌野清志郎の初期衝動、ストレートなロックンロールの魅力
忌野清志郎率いるRCサクセションの初期の作品、フォークとロックンロールの要素を融合させた、シンプルでストレートなサウンドに独特のユーモアとメッセージ性が光る
アコースティックギターの柔らかな響きと、シンプルなバンド編成による、生々しいロックンロールサウンドが展開される。忌野清志郎による、ユーモラスでありながらも社会風刺的な視点を持つ歌詞と、強烈な個性を持ったボーカルが楽曲を牽引する。フォークソングを基調としながら、次第にロックへの傾倒を見せる、バンドの初期の重要な音楽的変遷を捉えた作品である。
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A:
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1)
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ラー・ラー・ラ・ラ・ラ
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2)
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エミちゃんおめでとう
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3)
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忙しすぎたから
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4)
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あの娘の悪い噂
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5)
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九月になったのに
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6)
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ねむい
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B:
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1)
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もっとおちついて
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2)
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君もおいで
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3)
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去年の今頃
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4)
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日隈君の自転車のうしろに乗りなよ
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5)
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ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
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Organ - Minoru Kuribayashi (A4)
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Piano - Minoru Kuribayashi (A5, B1)
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Vocals, Guitar - Kiyoshiro Imawano
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Drums - Kiyoshi Tanaka (A2, A4, A5, A6, B1)
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Vocals, Bass - Kazuo Kobayashi (2)
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Vocals, Lead Guitar - Kenchi Haren
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Music Director - Morihisa Shibuya
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Organ - Morihisa Shibuya (B2)