時代を超越した唯一無二の歌声。ジャズ界の巨人がポップスの名曲を歌い上げた、感動的な傑作。
独特のハイトーンボイスを持つジャズ歌手が、ポップスやロックの名曲をカバーした作品。ピアノトリオをバックに、彼の深く感情的な歌声が、原曲とは異なる魅力を引き出している。
シンプルなピアノトリオをバックに、感情豊かで極めてパーソナルな彼の歌声は、その独特のトーンとヴィブラートで、ポップスのメロディに深い哀愁とジャズ的な解釈を与えている。特にタイトル曲「ホールディング・バック・ジ・イヤーズ」は、原曲の持つ情熱とは異なる、静かな感動を与える。ボーカルの存在感を最優先しており、彼の息遣いや感情の動きまでが鮮明に捉えられている。聴き馴染みのあるポップスの名曲を、テンポやアレンジを変えて演奏することで、楽曲に新たな生命を吹き込んだ作品。
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10 TRACKS:
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1)
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What I Wouldn't Give
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2)
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The Crying Game
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3)
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Jealous Guy
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4)
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Holding Back The Years
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5)
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How Can I Go On
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6)
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Almost Blue
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7)
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Slave To Love
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8)
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Nothing Compares 2 U
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9)
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Sorry Seems To Be The Hardest Word
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10)
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Don't Cry Baby
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Producer - Dale Ashley
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Producer - Gerry McCarthy