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杉本喜代志の78年作が初の再発!
レコーディング・メンバーには、清水靖晃 (sax)、富樫春生 (kyd)、岡沢章 (b)、渡嘉敷祐一 (ds) に加え、深町純 (kyd) や松木恒秀(g) の名も。
日野皓正グループや石川晶カウント・バッファローズでジャズ・ギターの腕を磨く一方、歌謡曲や演歌、ポップスなど様々なスタジオ・ワークをこなすセッションマンとして活躍した杉本喜代志。 並行して69年に初リーダー作を発表したのち、徐々にクロスオーヴァーしたサウンドを追求し始め、78年に全曲を自分で作編曲した『L.A.MASTER』を発表。当時の若手俊英を従え、的確なギター・プレイとセンスの良さを披露している。今回が初めての再発売。