米・シカゴのロック・バンド、ウィルコのフロントマン =ジェフ・トゥイーディが、2020年リリース『Love Is The King』以来、5年ぶりとなる3枚組のニューアルバム『Twilight Override』(トワイライト・オーヴァーライド)をリリース!
シカゴのスタジオ、ザ・ロフトでレコーディングとセルフ・プロデュースを行い、トム・シックがエンジニアリングとミキシングを担当。シカゴ在住の友人や家族と共に制作された。
3枚組となる本作は、それぞれ3つの章から構成された独立したものだが、共に過去、現在、未来の物語にもなっている。アルバムの冒頭を飾る 「One Tiny Flower」は、花につまずき死んでしまった男の物語で、推進力のある気まぐれな曲。「Out In The Dark」では、月のない惑星についての物語を通して、曲作りのプロセスを振り返っている。「Stray Cats in Spain」は、このアルバムで最もパーソナルな曲のひとつだ。ラジオ・シングル「Enough」は『Twilight Override』の瞑想的なクローズであり、トゥイーディ曰く 「総括」である。「この曲は、アルバム全体を通してあなたが目指している光なんだ。これは、レコード全体を通して君が目指している光なんだ。完全に大丈夫になることはない。好きなものすべてで自分を完全に満たすことはできない。あなたは果てしなく、深く、貪欲だ。あなたがそれを正しく行っているなら。自分でコントロールできないことについて、深く考えるのはやめなさい」と語っている。 ジェフ・トゥイーディは、このアルバムのために意図的にまとまった物語を計画したわけではないが、何度か聴いているうちに、曲と曲につながりがある事が、明らかになってきた。「アルバムのストーリーを全て考えていた訳では無かったが、このアルバムが最終的には纏まり、アレンジされた方法は、私が伝えたかったと思うストーリーを物語っている。それが私にとってのプロセスなんだ。だから、テンポや音楽は別として、この順番が僕にはしっくりきたんだ。音楽がすべてひとつになって、このように聴こえるようになったのは、想像以上に素晴らしいことだ。モザイクのようなサウンドで、ポマードのような香りがする」と語っている。
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- Design [Artwork Designed By] - Lawrence Azerrad
- Design [Artwork Designed With] - Jeff Tweedy
- Engineer [Engineering Assistance] - Mark Greenberg
- Engineer [With], Mixed By [With] - Jeff Tweedy
- Engineer, Mixed By - Tom Schick
- Lacquer Cut By - SM
- Management - Omega Management Group
- Management [Omega Management Group] - Brandy Breaux
- Management [Omega Management Group] - Crystal Myers
- Management [Omega Management Group] - Josh Grier (2)
- Management [Omega Management Group] - Mark Greenberg
- Mastered By - Stephen Marsh
- Performer - James Elkington
- Performer - Jeff Tweedy
- Performer - Liam Kazar
- Performer - Macie Stewart
- Performer - Sammy Tweedy
- Performer - Sima Cunningham
- Performer - Spencer Tweedy
- Photography By - Shervin Lainez
- Producer - Jeff Tweedy
- Producer [With] - Tom Schick
- Songwriter - Jeff Tweedy