ニューウェイヴ・ポップの甘美な誘惑
カーズが見せる、キャッチーなメロディと冷ややかなシンセサウンドの共存。
リック・オケイセックの独特なヴォーカルスタイルが、ロイ・トーマス・ベイカーのプロダクションと相まって、洗練されたポップサウンドを生み出している。「Let's Go」などの楽曲は、シンプルながら中毒性の高いフックを持ち、当時のラジオシーンを席巻した。ニューウェイヴの商業的成功を象徴する一枚だ。
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- Vocals, Rhythm Guitar - Ric Ocasek
- Written-By - Ric Ocasek
- Producer - Roy Thomas Baker
- Lead Guitar, Backing Vocals - Elliot Easton
- Keyboards, Percussion, Saxophone, Backing Vocals - Greg Hawkes
- Drums, Percussion - David Robinson (3)
- Vocals, Bass - Benjamin Orr