80年代UKポップの粋──美しきバラードと洗練のダンス・グルーヴ。
「True」を筆頭に、スタイリッシュなニュー・ロマンティック・サウンドを象徴するシングル群。白昼夢のようなロマンティシズムとクラブ感覚が同居する名盤。
Spandau Balletの代表作「True」は、80年代イギリスのニュー・ロマンティック・ムーブメントの頂点を象徴するバラードであり、そのスムースで甘美なメロディは今も多くのリスナーの記憶に残る。同シングルに収録された「Communication (Club Mix)」「Lifeline」などの楽曲は、バンドが持つ洗練された都会的サウンドと、ファンクやソウルの影響を色濃く反映したダンス・ナンバーで、耳に残るベースラインとコーラスが特徴的。柔らかさとエッジが共存する構成は、ポップミュージックの可能性を広げた先駆的存在として高く評価されている。
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B:
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Lifeline (Edited Remix For USA)
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Producer - Tony Swain
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Producer - Steve Jolley
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Producer - Spandau Ballet
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Written-By - Gary Kemp
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Mastered By - TimTom
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Art Direction, Illustration - David Band
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Typography [For OLR Ltd.] - Stephen Horzfall