豪華な作家陣と力強いボーカルが交わりポップとロックが共存する代表的アルバム。
小室哲哉や大江千里らが楽曲を提供しロック寄りのバンドサウンドとキャッチーなポップチューンが並び渡辺美里の伸びやかな歌声を中心にまとめ上げたヒットアルバム。
「BELIEVE」はシンセサイザーの広がりとダイナミックなメロディが組み合わさりサビで渡辺美里の声が力強く伸びていきアルバムの華やかさを象徴する一曲になっている。「センチメンタル・カンガルー」は軽快なリズムとポップなフレーズが心地よく明るいテンションで作品全体を引き上げる。「悲しいね」では静かな入りから次第に盛り上がる展開の中で感情の揺れを丁寧に表現し歌の繊細な面も伝わる。アップテンポとバラードの配分が良くシングル曲だけでなくアルバム曲にも粒のそろったナンバーが多く当時の勢いを今も感じさせる一枚。
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A:
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1)
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センチメンタル・カンガルー
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2)
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恋したっていいじゃない
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3)
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さくらの花の咲くころに
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4)
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Believe (Remix Version)
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5)
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シャララ
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B:
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1)
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19才の秘かな欲望 (The Lover Soul Version)
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2)
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彼女の彼
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3)
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ぼくでなくっちゃ
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4)
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Tokyo Calling
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5)
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悲しいね (Remix Version)
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6)
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10 Years
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